編集部の注目ポイント
累計656回打ち上げ、成功率97.7%。Starlink衛星は推定7,783基が軌道上で稼働中。
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SpaceXの打ち上げ実績・Starlink衛星・ロケットスペックをリアルタイムデータで表示
複数の打ち上げデータベース・公式発表・報道を編集部が独自に集計(推定値を含む) ・ Starlink衛星数は公開情報に基づく推定 ・ 定期更新656
総打ち上げ回数
97.7%
打ち上げ成功率
641成功 / 11失敗
7,783
Starlink稼働衛星数(推定)
2026年3月22日
最新打ち上げ日
最新の打ち上げ
| ミッション名 | 日時 (UTC) | ロケット | 結果 | ペイロード |
|---|---|---|---|---|
| Starlink Group 10-62 | 2026年3月22日 23:47 | Falcon 9 | 成功 | — |
| Starlink Group 17-15 | 2026年3月21日 06:51 | Falcon 9 | 成功 | — |
| Starlink Group 10-33 | 2026年3月19日 23:20 | Falcon 9 | 成功 | — |
| Starlink Group 10-46 | 2026年3月17日 22:27 | Falcon 9 | 成功 | — |
| Starlink Group 17-24 | 2026年3月17日 14:19 | Falcon 9 | 成功 | — |
ロケットスペック比較
| ロケット | 全高 (m) | 直径 (m) | 質量 (kg) | LEOペイロード (kg) | 段数 | 成功率 | 初打ち上げ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Falcon 9 | 70 | 3.7 | 549,054 | 22,800 | 2 | 99% | 2010-06-04 |
| Falcon Heavy | 70 | 12.2 | 1,420,788 | 63,800 | 2 | 100% | 2018-02-06 |
| Starship | 121 | 9 | 5,000,000 | 150,000 | 2 | — | 2023-04-20 |
Starlink衛星ステータス(推定)
オープンデータからの推定値です。SpaceXは正確な衛星数を公開していません。
※ 2026年3月17日に稼働衛星10,000基到達が報じられています。
8,648
総打ち上げ数
7,783
稼働中
865
離脱済み / 減衰
年間打ち上げ回数の推移
編集部の注目ポイント
SpaceXの年間打ち上げ回数は2020年の26回から2024年には134回と、4年間で5倍以上に急増しました。Falcon 9の再利用技術による高頻度打ち上げがこの成長を支えています。2025年は120回前後のペースで推移しており、2024年の記録更新が射程圏内です。
| 年 | 打ち上げ回数 | 前年比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2020 | 26回 | — | Crew Dragon有人飛行開始 |
| 2021 | 31回 | +19% | Starlink本格展開開始 |
| 2022 | 61回 | +97% | 年間打ち上げ数が倍増 |
| 2023 | 96回 | +57% | Starship初飛行(4月) |
| 2024 | 134回 | +40% | 年間最多記録を更新 |
| 2025 | 約120回 | — | 推定値(12月末時点予測) |
| 2026 | 37回 | — | 3月時点(年間ペース: 約148回) |
※ 複数の打ち上げデータベース・公式発表に基づく編集部集計。2025年は推定値、2026年は3月時点の実績。
再利用効率指数(宇宙旅行.com独自指標)
編集部の注目ポイント
「再利用効率指数」は、1段目ブースターの平均再利用回数と打ち上げ頻度から、ロケットの運用効率を定量的に評価する宇宙旅行.com独自の指標です。SpaceXのFalcon 9は業界随一のスコアを記録しており、2番手以下を大きく引き離しています。
| ロケット | 平均再利用回数 | 最多再利用 | 年間打上頻度 | 再利用効率指数 |
|---|---|---|---|---|
| Falcon 9 | 約15回 | 23回 | 約130回/年 | 95.2 |
| Falcon Heavy | 約5回 | — | 約3回/年 | 12.8 |
| Starship | — | — | 試験段階 | 算出不可 |
| Electron (Rocket Lab) | — | — | 約15回/年 | 2.1 |
| New Shepard (Blue Origin) | 約6回 | 6回 | 約2回/年 | 4.5 |
再利用効率指数 = (平均再利用回数 × 年間打ち上げ頻度) / 10 で算出。数値が高いほど再利用技術を効率的に活用していることを示す。宇宙旅行.com編集部が独自に開発した指標。
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